刑部岬からの展望

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    年末年始、実家に帰省。

    12月31日はなんと20時に就寝アセアセ、ぐっすり寝た。

     

    1月1日、未明から出かける。

    近くの海岸で日の出を見てから、千葉県旭市の「刑部岬」へ。

    この下の飯岡漁港は、東日本大震災の時に大きな津波が来たところでもある。

     

    刑部岬からの飯岡漁港

     

    灯台の隣に「展望館」があり、ここから眺めを楽しむことができる。

     

    飯岡刑部岬展望館

     

    濃霧注意報も出ていて少し霞んでいたので、展望は期待していなかった。

    しかし、海岸線の向こうに富士山がぼんやりと見えていた富士

    購入して間もない、初めての一眼レフ「CANON EOS Kiss X9」で、早速何枚か撮影してみた。

     

    【キヤノン:EOS Kiss X9|概要】

    http://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissx9/

     

    ぼんやり富士山

     

    翌1月2日、この日は前日よりも冬型が強まり、快晴だった。

    10時を過ぎていたが、再び刑部岬へ行ってみる。

     

    飯岡灯台

     

    鼻水が垂れてくるほどの強風だったが、富士山はよく見えていた。

    北の方に目を向けると、昨日に続いて筑波山もくっきり。

     

    富士山(その右側には丹沢も!)

     

    自宅に帰ってから撮影した写真を見ていると、筑波山のすぐ右側に、日光の男体山エクステンションが写っていることに気づいた。

    更には、以前にここで撮影した方の写真を見ながら確認すると、スカイツリーも見えていたことが判明。

     

    筑波山と日光男体山(コントラスト強めで)

     

    真ん中にスカイツリー!

     

    真冬の空気の澄んだ日とはいえ、なかなか素晴らしい展望に出会えた。

    また年末にでも来ようニコッ

     



    多摩市内からの赤城山

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      何日か前に、田代博先生のツイートで、多摩市の丘の上広場から見える赤城山が紹介されていた。
      https://twitter.com/fujiyamao/status/940914161017544704


      場所を調べてみると、若葉台の近くの尾根。
      ここはだいぶ昔から、車で通るたびに山が綺麗に見えるなと感じていた場所だった。

       

      12月16日、冬型が緩んだ早朝に出かけてみた。
      はるひ野駅前の駐車場から出発。
      尾根に出た頃に、太陽が昇ってきた。
      ただ、残念ながら雲が多く、展望は期待できない空模様だった。

       

      初めての「丘の上広場」。
      西側の山々が、意外によく見える。

      大菩薩〜三頭山〜雲取山がすぐに分かった。奥は国師ヶ岳か。
      赤城山は残念ながら、確認できなかった。

       

      丘の上広場


      西側の展望

       

      せっかく来たんで、もう少し先に進む。
      次は、北側にある「みはらし緑地」。

       

      見晴らし緑地

       

      ここは東側の展望が良いのだが、残念ながら霞んでしまっている。
      それでも都心のビル群や、スカイツリーがどうにか見えた。

       

      都心方面

       

      更に北へと進む。
      尾根幹線を渡る橋の上は、展望が良い。
      丹沢が一望、その右側には「三ッ峠山」がひと目で確認できた。

       

      尾根幹線を渡る橋


      丹沢が一望


      三ツ峠山が見える

       

      八坂神社にお参りし、ここで引き返すことにする。
      境内は高台だが、樹木に囲まれて展望は乏しかった。

       

      八坂神社

       

      霞んでいる東側に比べて、西側は山が鮮明に見えるようになってきたような気がした。
      みはらし緑地付近からは、秩父方面の山々がくっきり。

      武甲山が目立つ。

       

      秩父の山々

       

      再び丘の上広場。
      驚いたことに、赤城山が意外に大きく、はっきり見えている!

       

      赤城山!

       

      自宅に戻り、写真を確認。
      赤城山の写真のコントラストを強めると、何やら白い山のようなものが見えてきた。
      これもしかして谷川?と思って、「カシミール」で確認。
      念のため湯沢のライブカメラを見てみると、晴れている。
      この白い山のようなものは、やはり谷川連峰のようだった。

       

      谷川連峰かな?

       

      自宅から比較的近い場所に、こんなに山岳展望が楽しめる場所があるとは知らなかった。
      紹介してくださった田代先生、また本当に素晴らしいソフト「カシミール3D」を提供してくださっているDAN杉本先生に、この場を借りてお礼申し上げたい。

       

      【カシミール3D オフィシャルサイト】
      http://www.kashmir3d.com/


       

       


      小山田緑地を散策

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        ゴールデンウィークも終わり、体が少し重くなってきた。

        今日の昼食の後、急遽少し歩くことにした。

         

        町田市民を十数年もやってるのに、まだ行ったことのなかった小山田緑地へ。

        広大な緑地ということで、なかなか歩くチャンスは無かった。

         

        駐車場に車を置いて出発。

        かなり広そうなんで、2時間を目標に出かけた。

         

        最初に「大泉寺」へ。

        小山田にはなんと城があったそうで、寺の境内には「城址碑」が建てられていた。

        裏の山が城跡らしいが、そこへは立ち入り禁止。

         

        大泉寺

         

        大泉寺バス停には、かなり古い待合室が。

         

        大泉寺バス停の待合室

         

        大久保分園から東京国際ゴルフ倶楽部の中を通り、梅木窪分園へ。

        曇ってはいたが、アップダウンもあって汗が流れた。

        尾根道の新緑がすばらしい。

         

        大久保分園の入口

         

        ゴルフ場の一角に出る

         

        アサザ池

         

        出発地の「サービスセンター」に戻ると、近くのみはらし広場で「鶴見川源流祭」というイベントが行われていることを知る。

        プログラムには「白井貴子さんミニライブ」があり、なんと10分後にスタートだった。

        たまたま訪れた小山田緑地で、驚きの出来事だった。

        急いでみはらし広場へ向かった。

         

        白井貴子さんミニライブ

         

        白井さん、なんか面白い方だった。

        鶴見川関連(?)のCDは買えなかったが、最新アルバムを購入しサインもいただいた。

         

        ライブ後は池のほうへ向かう。どこに来たのか忘れるような、自然たっぷりの場所だった。

         

        池へ

         

        トータル7キロちょっとの散策。

        白井さんとの出会いもあったりして、いろいろ楽しい3時間だった。

         

        https://drive.google.com/open?id=17BzNLnZnIa3_xocpmoBs71kjQ6o&usp=sharing



        久しぶりの鎌倉

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          またも久しぶりの更新。

           

          前回記事の「国道16号町田立体」は、とっくの昔に開通し、先日も通ってきた。

          愛知県内の「R23」を思わせるような長い高架が続き、本当に素晴らしい道だ。

           

          さて、日曜の昼食の後、久しぶりに鎌倉へ向かった。

          過去の写真をあさってみると、2011年2月に鎌倉アルプスを巡ったことがあったので、歩いたのはその時以来かもしれぬ。

           

          車は、「タイムズ鎌倉二階堂」に置いた。

          ただ、朝比奈方面から来ると、「岐れ路交差点」も含めて右折禁止ばかり(日曜・休日の10-16時)なので、要注意。

          とにかく高い印象のある鎌倉の駐車場だけど、探すとリーズナブルに止められるところが、いくつもあった。

           

          【タイムズ鎌倉二階堂】

          http://times-info.net/P14-kanagawa/C204/park-detail-BUK0029749/

           

          特に目的もない散策だったので、駐車場から近いところに出かけた。

          初めは「報国寺」へ。

          竹林で有名な寺とのこと。

           

          【報国寺】

          http://www.houkokuji.or.jp/

           

          報国寺の入口

           

          枯山水の庭園

           

          足利氏のやぐら

           

          竹林

           

          次は、駐車場のほうへ10分ばかり歩いて、「鎌倉宮」へ。

          ここは2011年の山歩きの時に、立ち寄ったことがある。

           

          【鎌倉宮】

          http://www.kamakuraguu.jp/

           

          【2011年の山歩きの記録(ヤマレコ)】

          http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-99207.html

           

          鎌倉宮の特徴的な鳥居

           

          拝殿

           

          久しぶりの鎌倉散策、しかも短時間ではあったが、楽しかった。

          今度はガイドブックなどで下調べをしてから、ゆっくり歩けたら良いなと思った。

           


           

           



          国道16号町田立体 2015年11月

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            当ブログも、もう半年近くも放置したままだった。
            書きたいことはいろいろあるのだが、時間が無かったり面倒になったりで半年(という言い訳)。

            11月14日(土)、南町田のグランベリーモールに行ったのだが、
            国道16号の町田立体が、国道246号を夜間通行止めにして、その上に橋桁を通す工事を行っているというので、見にいってみた。

            【町田立体事業(国土交通省川崎国道事務所)】
            http://www.ktr.mlit.go.jp/kawakoku/16/machida/

            今までずっと「横浜町田立体」だと思っていたのだが、正式には「町田立体」。
            おそらく横浜町田立体は、上川井と横浜町田インターを結ぶ高架橋のことと思われる。

            グランベリーモールの駐車場に車を置き、小雨の降る中、東名入口交差点のほうへ歩いていく。
            車で通過する時も大きな工事だなとは感じていたが、歩いてじっくり見ると、その規模の凄さに驚かされる。

            相模原方面から、東名入口交差点

            今回の夜間通行止めによる工事では、横浜方面から相模原方面へ、下り線の橋桁を送って246の上を渡すもの。
            この日の時点で、ほぼ終了な感じだった。

            東名入口交差点から、相模原方面

            渡した橋桁は、既に橋脚の上に乗せてある橋桁の上に、掛けている状態。
            あまりの凄さに、思わず声を上げそうになった!

            旧246号の交差点から、横浜方面

            同じく、旧246号の交差点から、横浜方面(反対側)

            工事での補強の為なのか、仮設っぽい橋桁の上に、更にジャッキのようなもので、送る橋桁を持ち上げている。
            お見事!としか言いようがない。

            仮設っぽい橋桁

            旧246号の交差点から、相模原方面

            十分堪能して、グランベリーモールに戻る。
            東名入口の交差点の真ん中で、見上げてみた。デカい!


            東名入口交差点で

            開通は2015年度末のようだが、ちょっと厳しいかな、、、という印象。
            まぁ、暖かく見守っていこう。

             


            中国自動車道で九州へ(備忘録)

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              今年のゴールデンウイークは、初めて車で九州に行くことにした。
              途中下車(一般道に降りる)は一切しないつもりだったので、やはり初めての中国道を走ってみた。

              朝3時くらいに自宅を出発して、その日のうちに、大分県中津市に到着の予定。
              ところが前日に送別会が入ってしまい、帰宅が遅くなってしまうことに。
              夜10時半くらいに自宅に戻り、準備をしてそのまま出発した。

              23:55 相模原IC
              4月28日の23時55分、相模原ICから圏央道に入る。
              関西方面へは本来なら東名、新名神経由なんだが、トラックが多いのを避けるため、中央道を走ることにした。

              双葉、駒ヶ岳、内津峠で休憩を取り、4時ちょうどくらいに小牧JCTで名神高速に入る。
              養老SAでもう一度休憩して、滋賀県に入ると空が明るくなってきた。
              だんだん眠くなってきて、桂川PAで休憩。
              まだ走れそうなので、寝ずに先に進んだ。

              6:06 吹田JCT
              午前6時過ぎ、吹田JCTで中国道に入る。
              ここまで、相模原ICから中央道経由で約491km。
              中国道終点の下関までは約540kmなので、まだ半分も来ていない汗

              交通情報でおなじみの「宝塚東トンネル」では速度低下があったが、渋滞無しで通過。
              神戸JCTで山陽道を分けると、一気に車の台数が減る。

              6:56 加西SA(兵庫県加西市・吹田から75.6km)
              中国道に入って、最初の休憩。
              ここで、給油と朝食にする。

              加西SA加西SA

              播州ラーメン朝食の播州ラーメン

              このラーメンで一気に眠くなるかと思いきや、逆にすっきり目が覚めたスッキリ
              次は、岡山県の勝央SAで休憩の予定だったが、順調だったのでパスすることにした。

              8:46 大佐SA(岡山県新見市・吹田から209.5km)
              中国道に入り、2度目の休憩。
              尚、この付近の北房IC-新見IC間はカーブが多いため、60キロ規制となっている。
              交通量は非常に少なく、走っていても寂しさを感じる。

              大佐IC大佐SA

              それにしても中国道は本当にカーブだらけで、直線の区間はほとんど無い。
              「R=350m」の標識を見ただけで、どれくらいのスピードで曲がれるか、分かるようになった。

              10:37 安佐SA(広島市安佐北区・吹田から339.9km)
              その次は七塚原SAで休憩の予定だったが、やはり飛ばし、安佐SAで中国道3回目の休憩。
              まだ昼前だったので、このまま高速を降りて広島観光でもしたかったが、
              今回は九州までは途中で降りないと決めていたので、そのまま中国道を進んだ。

              安佐SA安佐SA

              広島北JCTを過ぎるとトンネルが増え、車はぐっと少なくなる。

              11:39 朝倉PA(島根県吉賀町・吹田から408.5km)
              この歳にして、初めての島根県!
              今回は通過だけになってしまったので、機会があれば観光で訪れたい。

              朝倉PA朝倉PA

              12:00 鹿野SA(山口県周南市・吹田から432.2km)
              間もなく山口県に入り、鹿野SAで昼食にする。
              チャンポンが名物のようだが、ここは軽めにうどんにしたうどん


              鹿野SA鹿野SA

              うどん昼食はうどん

              山口県に入ってからが、疲れもあるのか長く感じる。
              荷卸峠PA前後は坂がきつく、岡山県内の60キロ規制の区間よりも走りにくい気がした。

              山口JCTで山陽道と合流すると、車は数倍に増え、ペースが乱された。
              下関ICが中国道の終点で、そのまま「関門自動車道」となる。
              キロポストも、吹田からの距離がそのまま続く。

              13:36 壇之浦PA(山口県下関市・吹田から541.7km)
              下関ICのすぐ先が、壇之浦PA。
              展望台からは関門橋と、間近に門司の街が見えて、遠くに来たと実感した。

              壇之浦PA壇之浦PAからの関門橋

              自宅からここまで全く仮眠をしなかったので、予定より大幅に早い。
              小倉城でも見ようかと、門司IC(吹田から549.5km)で高速を降りた。
              料金は、深夜割引で14,350円金

              ところが、気が変わって城には行かないことにし、
              北九州高速経由で、この日の宿泊地の大分県中津市に向かった。


              【感想】
              吹田から山間部の高速を540kmも走るというのは不安があったが、案外走りやすかった。

              何といっても、神戸JCT〜山口JCTは車が大変少なく、自分のペースで走れるのが大きかった。
              カーブや坂が多いのは心配だったが、中央道を走り慣れている自分にとっては、想定内のレベル。

              ただ、景色は山の中をウネウネと単調。
              山陽道は、広島東IC以東は走ったことがあるが、それと比べても更に単調な感じだった。
              ただ、このウネウネが、眠気を呼ばなかった可能性はある。

              次にまた車で九州に行くことがあるとしても(いや、来年また行きたいけど)、
              山陽道ではなく中国道を使いたい嬉しい

              それにしても、トラックでこれだけの距離を走っている方々には、頭が下がる思いだ。
               

               


              開通翌日の首都高中央環状線

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                ここ何週間か、仕事が忙しくなって休みも減り、疲れ気味な毎日。
                休みともなると、あまり出かけることもなかったのではあるが、
                この日(3月8日)は、前日に開通の「首都高中央環状品川線」が気になっていた。

                【東京SMOOTH(首都高速道路)】
                http://www.shutoko.jp/ss/tokyo-smooth/

                そうある機会でもないし、出かけることにした。
                桜木町にある、以前から行ってみたかったラーメン屋で早めの昼食とし、石川町で首都高に乗る。
                大黒PAで資料をいただき、湾岸線を羽田方面へと向かう。
                天気はあいにくの小雨雨

                大井料金所を出るか出ないかの所で、中央環状への分岐となる。
                料金所の手前で左車線に移っていたほうが、ベターだろう。

                大井料金所を出たところ

                分岐地点で、(浜崎橋経由)銀座方面と、(中央環状線経由)中央道方面との車線に分かれる。
                この先の左カーブで、いきなり分岐になるので、要注意。

                大井JCT

                カーブ途中の分岐

                分岐の先は右カーブで、間もなくトンネルの入口が見えてくる。
                「山手トンネル」に入ると、熊野町まで18キロ余りひたすら地下となる。
                トンネル入口の標識には、、、

                18600m

                の文字ゆう★
                国内の道路トンネルとしては、ダントツ1位の長さびっくり

                山手トンネル入口

                トンネル内部だが、特に今回開通の区間は、カーブが多いように感じた。
                そのせいか、一直線の関越トンネル(約11キロ)よりも、退屈な感じがなく、
                割りとあっさりと、熊野町手前の出口に到達した。

                山手トンネル五反田付近

                行き先をどこにしようかと思ったが、まだ早い時間だったので「さいたま見沼」まで。
                石川町から76キロもあるが、830円は安いし、あっという間だった。

                大宮のスーパー銭湯でひとっ風呂浴び、帰りは圏央道経由。
                坂戸から相模原愛川まで、割引価格で1920円。
                やっぱり圏央道は高いわ。

                それにしても、中央環状の葛西JCT建設中の頃を知っている世代の者としては、今回の全線開通は感慨深い。
                暇な時に、一周してみよう車

                ドラレコで撮影の動画(大井料金所〜山手トンネル入口)



                 


                町田市役所の屋上展望テラス

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                  ようやく今年初めてのブログ更新。
                  3月2日(月)、所用のため休暇をいただく。
                  車で町田市役所前を通ったのだが、少し前に「屋上展望テラス」ができたという話を聞いた。
                  用事まではまだ時間があったので、立ち寄ってみることにした。

                  【PH階屋上展望テラスのご案内(町田市役所)】
                  https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shiyakusyo/mainoffice/phtenboterasu.html

                  そういえば、新しい町田市役所を訪れること自体、これが初めてだったたらーっ
                  新しく、かつ広々とした庁舎内は、旧市役所とは雲泥の差。

                  案内が少々分かりにくいが、屋上へつながる「南エレベーター2号機」に乗る。
                  降りると展望テラスへのドアがあって、外に出た。

                  まだ新しい展望テラス

                  この日は快晴とはいえ、少々霞んだ空気で、春の訪れを感じる。
                  それでも、想像以上にいろいろな山々が見えた。

                  写真1:飛竜山、御前山&雲取山、鷹ノ巣山、大岳山、川苔山、武甲山(左から)
                  写真2:石老山、小金沢連嶺、大菩薩嶺、三頭山
                  写真3:大山、丹沢の山々
                  ※山名は、カシミール3Dで特定。

                  写真1

                  写真2

                  写真3

                  一人の男性が、係の人に尋ねていた。
                  男性「今日は富士山は見えないんですか?」
                  係「いえいえ、ここから富士山は、位置的に見えません」

                  ということであるが、国内第二位の高峰「北岳(3193m)は、この日も微かに望むことができたエクステンション
                  これを見れただけでも、来た価値はあったと感じる。

                  遠くに北岳が見えた(写真の中央付近)

                  展望テラスの開放日は基本的に平日だが、毎月第2・4日曜日も登れるとのこと。
                  また空気が澄んでいるときに訪れてみたい。

                   


                  流ワンマンライブ『光あふれて』in ふるさと(2014年11月29日・音更)

                  0
                    11月29日(大安)、流さんの音更ワンマンライブ「光あふれて」に行ってきた。
                    流さんを知ってから、早2年近く。
                    出会いのプロセスは、下記の記事に書いた感じで…。

                    【流(ながれ)さんのライブ】
                    http://blog.ms101jp.com/?eid=38

                    音更町は、北海道は帯広市の隣町。
                    ライブのことは3月に話を聞いていて、この日に向けてずっと仕事などいろいろ調整し、無事に出かけられることになった。
                    チケットは、文化センターに電話して、着払い代引きで送っていただいた。

                    29日朝、羽田発の日航機に乗る。
                    9月1日から航空法が改正され、機内で常時デジカメが使えるようになった。

                    【9月1日以降の電子機器使用に関する規制緩和について(日本航空)】
                    https://www.jal.co.jp/info/other/electronic.html

                    羽田からずっと、あいにくの曇り空。
                    下界は全く見えなかったが、着陸直前に広い十勝の大地が姿を現し、感激!
                    離着陸時にも使えるようになったデジカメで、早速その景色を撮影した。

                    とかち帯広空港着陸直前の機内から

                    1年5ヶ月ぶりの帯広は、中途半端な季節ということもあって、人は少なめだった。
                    レンタカーで幸福駅、池田ワイン城、DCTgarden IKEDA(ドリカム記念館)と、慌ただしく観光してから、音更町へ向かう。
                    明るい時間に、文化センターを下見しようと考えたためである。

                    DCTgarden IKEDAと、池田ワイン城

                    道の駅おとふけ

                    音更町文化センターの下見

                    道の駅に立ち寄った後、「音更町文化センター」へ。
                    もちろん初めて訪れたが、想像以上に立派な施設だと感じた。
                    数時間後、ここで大ライブが開催されるのだと思うと、感慨深い。

                    まだまだ早いので、帯広の名店「高橋まんじゅう屋」、緑ヶ丘公園(400mベンチ)を経由して、レンタカー返却、ホテルにチェックイン。
                    文化センターへは予定通り、路線バスで出かけた(夜間の凍結路の運転が嫌だったから)。

                    路線バスを下車

                    開場が18時、開演が18時半だったが、文化センターには17時少し前に到着。ロビーでは既に何人か待っていた。
                    17時20分頃、並び始めた人がいたので、その後ろにつく。

                    この奥が、大ホールのロビー

                    その後どんどん人が入ってきて、ロビーはいっぱいに。
                    18時ぴったりにドアが開き、小走りで大ホールに入って、先頭の列に座ることができた。

                    開場から間もない大ホール

                    18時半を少し過ぎて、いよいよスタートの時がきたkyu
                    流さんと、佐藤亙氏(Beadroads)をはじめとするバンドメンバーが登場!!
                    動き回りながら演奏し、歌い続ける流さんたちの熱気と、後ろの大観衆からの熱気が自分のあたりでぶつかり、
                    普段のライブでは絶対に味わえない、最高の気分だった。

                    2時間があっという間に過ぎ、大歓声の中、ライブは終了。
                    引き続きロビーでは、CDや各種グッズの販売、サイン会が行われた。
                    流さんのほうは長蛇の列で諦めたが、バンドメンバーとは少しだけお話することができた。

                    賑わう大ホール前ロビー

                    バスはとっくに終了しているので、タクシーで帯広駅前へ。
                    ライブ後の渇いた喉へのビールは、本当に美味しかった。
                    ジンギスカン屋→居酒屋→ショットバーと梯子し、寝たのは2時過ぎだったか。はっきり覚えていない汗

                    夜11時半頃、帯広市内で。

                    翌朝は7時半くらいに起きて、風呂&朝食。
                    9時からはもちろん、「流のHome Made Radio♪」(FM-JAGA)を聴いて、前夜の余韻に浸る。
                    チェックアウト後は、バスでばんえい帯広競馬場へ向かい、土産を見たり豚丼を食べたりアセアセ

                    なんも、なんも(帯広競馬場とかちむらで)

                    競馬場前から空港行きバスに乗って、飛行機の出発45分くらい前に空港に到着。
                    土産を見ていたら、結構ギリギリな時間になってしまった。

                    1箇所しかない保安検査場は長い列で焦る。
                    その時、なんか聞き覚えのある声が。えっ、、、流さんだった照れる
                    バンドメンバーのお見送りで来られていたのだった。

                    とかち帯広空港の保安検査場

                    ようやくご挨拶ができ、気分よく飛行機に乗る。
                    自分の席はなんと、バンドメンバーの前だった照れる照れる
                    なんか最後の最後で、すごい偶然が重なってビックリだった。

                    流さんはずいぶん前から、音更町文化センター大ホールでのワンマンライブの夢を語られていた。
                    その夢が実現した日に、自分も参加できて、本当に嬉しかった。

                    「10,000人に会いにいく。」ということで、ギターを持って全国あちこちで歌っている流さん。
                    そんな流さんに、またどこかでお目にかかれたらいいなぁ照れる

                    【流|10,000人に会いにいく。】
                    http://nagare.us/10000/

                    【クウ・ネル・ウタウ♪流日記(公式ブログ)】
                    http://nagare.us/

                    【Web! Beadroads. ビードローズ】
                    http://www.beadroads.com/

                    【音更町文化センター】
                    http://www.npootofuke.com/  


                     


                    GPSロガー「BT-Q1300S」を使ってみた。

                    0
                      自分が初めてハンディGPSというものを購入したのは、2003年の今頃で、早11年になる。
                      その後、ハンディGPSは2代目を2010年に買って、山に持っていっている。

                      それとは別に、何年か前に購入したGPSロガー「i-gotU」があったのだが、
                      壊れてしまってから半年くらい経つ。
                      増税後の先日、いつものIDAさんのサイトを覗くと、良さ気なロガーが目についた。
                      すぐにでもポチりたいと思ったが、一応下調べをし、なかなか評判が良さそうだったので、購入した。

                      【IDA ON-LINE】
                      http://item.rakuten.co.jp/ida-online/c/0000000332/

                      購入したのは、台湾QSTARZ社の「BT-Q1300S」という商品。
                      ただ、実際送られてきた商品には「BT-Q1300ST」というラベルが貼られているので、
                      こっちが正しいかもしれないundefined
                      STはSの改良版のようで、2010年の終わり頃に発売されたとのこと。

                      サイズはとても小さく薄く、どこかに落としてしまう恐れがあるくらい。
                      このデザインは、なかなか気に入ったものであった。

                      左:i-gotU、右:BT-Q1300S

                      それと、アームバンドが付属していて、こんな感じで腕に巻いて使うことができる。
                      これはいいかも手

                      付属のアームバンドに入れた

                      このBT-Q1300S(T)、セールスポイントは5Hz(1秒間に最大5つのポイントを記録)びっくり
                      ただまぁ、自分の場合はそういう使い方はしないと思うので、やはり気になって精度を確認するため、
                      車のダッシュボード上に乗せて試してみた。

                      それのログを地図に載せたのが、下記のリンク先であるが、
                      これだけ取れていれば十分だろうと感じた。
                      あとは、山などを歩いた時にどの程度になるか気になる(そんなに期待はしていないが)。
                      これは後日また、試してみたい。
                      ※ログの起点(相模原市南区)と終点(横浜市泉区)は、自宅とは全く関係ない場所

                      ログを表示させた地図(Googleマップ)
                      https://mapsengine.google.com/map/viewer?mid=zWqaMUwttyjk.kNyYG0dsnSZw


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