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夜行バス「毎日アルペン号」に乗ってみた。

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    ちょっと前のことになるが、9月下旬に北アルプスを縦走した際、
    上高地までの「毎日アルペン号」を利用した。

    【毎日アルペン号】
    http://www.maitabi.jp/bus/tokusyu1.php

    いつも上高地までだと、JRの「急行アルプス」(現在は廃止)や、
    「ムーンライト信州」を使って松本まで出て、松本電鉄に乗り換えていたが、
    今回はムーンライトの指定券が満席だったため、バスを探した次第。
    都内から上高地へのバスに乗るのは初めてだった。

    関東直撃に近いコースをとった「台風15号」通過の翌22日。
    集合場所の、竹橋「毎日新聞本社」へ向かう。

    建物に入って驚いた。
    週末ということもあったが、数百人(?)の登山者で埋め尽くされ、さながら、
    昔の新宿駅の急行アルプスのホームのようだった。

    毎日新聞社賑わう毎日新聞本社

    混雑してガヤガヤしてる中、一人一人名前を呼ばれて受付をする。
    案内も少なく(というか聞こえなく)、どこに行ったらいいのか全く分からない状態。
    旅行会社側も、ここまでの混雑は想定していなかったのかもしれない。・・・

    本社前にずらりと並ぶバスから、自分が乗る号車を探して乗り込む。
    車内はもちろん満席だが、さほど窮屈という感じでもなかった。

    バス本社前に並ぶバス

    予定より少し遅れ、22時40分頃に出発。
    首都高は工事渋滞が長かったが、中央道へ入ると順調な流れになった。
    出発時に「双葉SAで休憩します」というアナウンスがあったが、手前の釈迦堂PAで最初の休憩。
    その先、次のみどり湖PAへ停車するまではぐっすり眠れた。ゆう★
    何より真っ暗で静かなのが、電車よりも快適なところ眠い

    松本で高速を降りてからも、順調に進む。
    夜中だからなのか、ドライバーさんの慣れなのか、国道158号もずいぶんとスイスイ走ってる感じがした。

    この日は上高地の観光バス規制日の為、安房トンネルを抜けて、岐阜県平湯温泉まで直行する。
    なんと午前3時半には着いてしまい、車内で1時間ほど仮眠させていただいた。

    平湯温泉平湯温泉で始発バスを待つ

    で、始発の上高地行き路線バスに乗車(料金はアルペン号に込み)、再び県境を越えて、6時過ぎには上高地から歩き始めることができた。

    【この日の山歩きの記録】
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-136954.html

    バス代金は、6500円。
    感想だが、電車よりもずいぶんと楽だったように感じた。
    荷物をトランクに入れられる、暗い+私語ができない車内、乗り換え無しで目的地まで行けるという3点は、やはり大きい。
    欲を言えば、竹橋じゃなくて新宿や多摩地区からも乗車できたらいいかなということくらいか。
    来年は七倉まで夜行バスに乗って、裏銀座を縦走したいな。


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