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開通まで残り1ヶ月を切った、相模原愛川IC

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    前々回の記事に書いた「相模原IC」の帰り、
    同じさがみ縦貫の「相模原愛川IC」周辺の様子を見てきた。
    こちらは、3月30日の開通まで残り1ヶ月を切り、秒読みの状態だ。
    (取材日は、3月3日)

    料金所を出て、国道129号の橋本方面への流出路。

    まだまだ、絶賛工事中!

    なんというか、年度末って感じですなぁひやひや

    橋本方面への流出路

    国道129号の歩道から、料金所のほうを眺めてみる。
    こちらは舗装もほぼ終わり、ラインを引いたり、ガードレールを設置すれば終わりか。

    料金所のほう

    反対側の写真。
    手前に国道129号、奥に見えている坂道は、国道16号方面へ続く「県道52号」。

    反対側の写真

    工事の看板。
    3月31日までとあるが、30日に開通だから、それまでには終わるのだろう。

    工事の看板

    場所を移動し、県道52号と508号の「下当麻交差点」の方へ。
    相模原愛川ICでは、国道129号と、県道52号のそれぞれに接続している。

    インターを出ると、下当麻交差点ではアンダーパスで県道508号をくぐり、県道52号になる。
    写真は、アンダーパスを出て間もなくのあたり。
    この先は、原当麻の県道46号の交差点までの数百メートルは、4車線になる見込み。

    県道52号 原当麻方面県道52号 原当麻方面を眺める

    上の写真の青看板の先まで登り、振り返ってみる。
    奥が、相模原愛川IC。



    再び、下当麻交差点に戻る。
    交差点(アンダーパスの上)から、インター方向を眺めたところ。

    下当麻交差点下当麻交差点のアンダーパス

    ところで、
    県道52号は、神奈川県内有数の渋滞ポイントである鵜野森交差点(国道16号)から、北里大学病院を経て昭和橋に至るルート。
    現在でも慢性的に渋滞しているkyu

    おそらく、相模原愛川IC開通後は、更に渋滞が激しくなると予想される。
    鵜野森までは無理としても、麻溝台の県道507号(村富線)との交差点までの4車線化、JR相模線踏切の立体交差化が望まれる。




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