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久しぶりのサンシャイン60での山岳展望

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    1年で最も寒いとされる「大寒」の前日の日曜日。
    前の晩に飲み過ぎたが、強い北風の音で目が覚める。

    自宅からも雪をかぶった丹沢の山々がくっきり見え、こんな日は山に登って展望を楽しみたいなと思う。
    さすがに起きたのが遅かったので山は無理なのだが、どこか高い場所に行ってみたい。
    スカイツリーは高いし混むしなぁ、、、と、どこか無いかなと考える。
    ふと思いついたのが、

    「池袋サンシャイン60」

    ということで早速、双眼鏡を持って車を飛ばした。
    道路はガラ空きで、自宅から1時間余りでサンシャインに到着。

    【サンシャインシティ オフィシャルサイト】
    http://www.sunshinecity.co.jp/

    今の若い人は知らないかもしれないが、都庁ができるまでは日本一高いビルだった。
    前回いつ来たのか思い出せないが、大学1年くらいのような記憶もあるので、約20年ぶりなのかな冷や汗

    いろいろ書くと長くなりそうなので、本題の山岳展望。
    昼を過ぎていたので霞みかけていたが、それでも満足のいくものだった。

    エレベータを降りて窓際へ進むと、いきなり筑波山!


    筑波山の見える北東側から、反時計回りに進む。
    双眼鏡では日光男体山が確認できたが、撮影はできなかった。

    続いて北西方向、秩父連山や奥多摩方面。
    右には武甲山、左奥に雲取山も見えている。左端は御前山。


    その続き、大菩薩方面。
    左奥は三つ峠山。南アルプスは双眼鏡でも確認できなかった。


    東に西武、西に東武。


    ビルの4方向それぞれに「真下観覧スペース」というところがあり、
    真下を覗くことができる。


    次は南西側、丹沢と富士山。
    逆光になってしまったが、どうにか富士山を写すことができた。


    箱根の更に左には、一週間前に登った「天城山」も、肉眼で余裕で確認できた。


    最後に南東側。
    東京タワーは、周りに増えた高層ビルに埋もれた感じに見えた。
    奥に見えているのは房総半島。双眼鏡では、海沿いの工場の煙突なども確認できた。


    そして毎度おなじみのスカイツリー!!
    その右奥は、幕張新都心の高層ビル群。


    最後に、帰る前に双眼鏡で眺めていて見つけたのが、牛久大仏
    ズームしても撮影は難しかったが、下の写真の真ん中付近にぼんやり見えている。


    なんか見直してしまった感じのサンシャイン60。
    入場料は大人620円と、比較的安いし、また空気の澄んだ日の午前中にでも訪れてみたい。

    尚、1月24〜30日には、ダイヤモンド富士 が見られるそう。
    見てみたいなぁ富士

    【感動!日本一の宝石“ダイヤモンド富士”(サンシャインシティ オフィシャルサイト)】
    http://blog.ms101jp.com/manage/?mode=write&eid=40


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