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中国自動車道で九州へ(備忘録)

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    今年のゴールデンウイークは、初めて車で九州に行くことにした。
    途中下車(一般道に降りる)は一切しないつもりだったので、やはり初めての中国道を走ってみた。

    朝3時くらいに自宅を出発して、その日のうちに、大分県中津市に到着の予定。
    ところが前日に送別会が入ってしまい、帰宅が遅くなってしまうことに。
    夜10時半くらいに自宅に戻り、準備をしてそのまま出発した。

    23:55 相模原IC
    4月28日の23時55分、相模原ICから圏央道に入る。
    関西方面へは本来なら東名、新名神経由なんだが、トラックが多いのを避けるため、中央道を走ることにした。

    双葉、駒ヶ岳、内津峠で休憩を取り、4時ちょうどくらいに小牧JCTで名神高速に入る。
    養老SAでもう一度休憩して、滋賀県に入ると空が明るくなってきた。
    だんだん眠くなってきて、桂川PAで休憩。
    まだ走れそうなので、寝ずに先に進んだ。

    6:06 吹田JCT
    午前6時過ぎ、吹田JCTで中国道に入る。
    ここまで、相模原ICから中央道経由で約491km。
    中国道終点の下関までは約540kmなので、まだ半分も来ていない汗

    交通情報でおなじみの「宝塚東トンネル」では速度低下があったが、渋滞無しで通過。
    神戸JCTで山陽道を分けると、一気に車の台数が減る。

    6:56 加西SA(兵庫県加西市・吹田から75.6km)
    中国道に入って、最初の休憩。
    ここで、給油と朝食にする。

    加西SA加西SA

    播州ラーメン朝食の播州ラーメン

    このラーメンで一気に眠くなるかと思いきや、逆にすっきり目が覚めたスッキリ
    次は、岡山県の勝央SAで休憩の予定だったが、順調だったのでパスすることにした。

    8:46 大佐SA(岡山県新見市・吹田から209.5km)
    中国道に入り、2度目の休憩。
    尚、この付近の北房IC-新見IC間はカーブが多いため、60キロ規制となっている。
    交通量は非常に少なく、走っていても寂しさを感じる。

    大佐IC大佐SA

    それにしても中国道は本当にカーブだらけで、直線の区間はほとんど無い。
    「R=350m」の標識を見ただけで、どれくらいのスピードで曲がれるか、分かるようになった。

    10:37 安佐SA(広島市安佐北区・吹田から339.9km)
    その次は七塚原SAで休憩の予定だったが、やはり飛ばし、安佐SAで中国道3回目の休憩。
    まだ昼前だったので、このまま高速を降りて広島観光でもしたかったが、
    今回は九州までは途中で降りないと決めていたので、そのまま中国道を進んだ。

    安佐SA安佐SA

    広島北JCTを過ぎるとトンネルが増え、車はぐっと少なくなる。

    11:39 朝倉PA(島根県吉賀町・吹田から408.5km)
    この歳にして、初めての島根県!
    今回は通過だけになってしまったので、機会があれば観光で訪れたい。

    朝倉PA朝倉PA

    12:00 鹿野SA(山口県周南市・吹田から432.2km)
    間もなく山口県に入り、鹿野SAで昼食にする。
    チャンポンが名物のようだが、ここは軽めにうどんにしたうどん


    鹿野SA鹿野SA

    うどん昼食はうどん

    山口県に入ってからが、疲れもあるのか長く感じる。
    荷卸峠PA前後は坂がきつく、岡山県内の60キロ規制の区間よりも走りにくい気がした。

    山口JCTで山陽道と合流すると、車は数倍に増え、ペースが乱された。
    下関ICが中国道の終点で、そのまま「関門自動車道」となる。
    キロポストも、吹田からの距離がそのまま続く。

    13:36 壇之浦PA(山口県下関市・吹田から541.7km)
    下関ICのすぐ先が、壇之浦PA。
    展望台からは関門橋と、間近に門司の街が見えて、遠くに来たと実感した。

    壇之浦PA壇之浦PAからの関門橋

    自宅からここまで全く仮眠をしなかったので、予定より大幅に早い。
    小倉城でも見ようかと、門司IC(吹田から549.5km)で高速を降りた。
    料金は、深夜割引で14,350円金

    ところが、気が変わって城には行かないことにし、
    北九州高速経由で、この日の宿泊地の大分県中津市に向かった。


    【感想】
    吹田から山間部の高速を540kmも走るというのは不安があったが、案外走りやすかった。

    何といっても、神戸JCT〜山口JCTは車が大変少なく、自分のペースで走れるのが大きかった。
    カーブや坂が多いのは心配だったが、中央道を走り慣れている自分にとっては、想定内のレベル。

    ただ、景色は山の中をウネウネと単調。
    山陽道は、広島東IC以東は走ったことがあるが、それと比べても更に単調な感じだった。
    ただ、このウネウネが、眠気を呼ばなかった可能性はある。

    次にまた車で九州に行くことがあるとしても(いや、来年また行きたいけど)、
    山陽道ではなく中国道を使いたい嬉しい

    それにしても、トラックでこれだけの距離を走っている方々には、頭が下がる思いだ。
     

     


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