中国自動車道で九州へ(備忘録)

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    今年のゴールデンウイークは、初めて車で九州に行くことにした。
    途中下車(一般道に降りる)は一切しないつもりだったので、やはり初めての中国道を走ってみた。

    朝3時くらいに自宅を出発して、その日のうちに、大分県中津市に到着の予定。
    ところが前日に送別会が入ってしまい、帰宅が遅くなってしまうことに。
    夜10時半くらいに自宅に戻り、準備をしてそのまま出発した。

    23:55 相模原IC
    4月28日の23時55分、相模原ICから圏央道に入る。
    関西方面へは本来なら東名、新名神経由なんだが、トラックが多いのを避けるため、中央道を走ることにした。

    双葉、駒ヶ岳、内津峠で休憩を取り、4時ちょうどくらいに小牧JCTで名神高速に入る。
    養老SAでもう一度休憩して、滋賀県に入ると空が明るくなってきた。
    だんだん眠くなってきて、桂川PAで休憩。
    まだ走れそうなので、寝ずに先に進んだ。

    6:06 吹田JCT
    午前6時過ぎ、吹田JCTで中国道に入る。
    ここまで、相模原ICから中央道経由で約491km。
    中国道終点の下関までは約540kmなので、まだ半分も来ていない汗

    交通情報でおなじみの「宝塚東トンネル」では速度低下があったが、渋滞無しで通過。
    神戸JCTで山陽道を分けると、一気に車の台数が減る。

    6:56 加西SA(兵庫県加西市・吹田から75.6km)
    中国道に入って、最初の休憩。
    ここで、給油と朝食にする。

    加西SA加西SA

    播州ラーメン朝食の播州ラーメン

    このラーメンで一気に眠くなるかと思いきや、逆にすっきり目が覚めたスッキリ
    次は、岡山県の勝央SAで休憩の予定だったが、順調だったのでパスすることにした。

    8:46 大佐SA(岡山県新見市・吹田から209.5km)
    中国道に入り、2度目の休憩。
    尚、この付近の北房IC-新見IC間はカーブが多いため、60キロ規制となっている。
    交通量は非常に少なく、走っていても寂しさを感じる。

    大佐IC大佐SA

    それにしても中国道は本当にカーブだらけで、直線の区間はほとんど無い。
    「R=350m」の標識を見ただけで、どれくらいのスピードで曲がれるか、分かるようになった。

    10:37 安佐SA(広島市安佐北区・吹田から339.9km)
    その次は七塚原SAで休憩の予定だったが、やはり飛ばし、安佐SAで中国道3回目の休憩。
    まだ昼前だったので、このまま高速を降りて広島観光でもしたかったが、
    今回は九州までは途中で降りないと決めていたので、そのまま中国道を進んだ。

    安佐SA安佐SA

    広島北JCTを過ぎるとトンネルが増え、車はぐっと少なくなる。

    11:39 朝倉PA(島根県吉賀町・吹田から408.5km)
    この歳にして、初めての島根県!
    今回は通過だけになってしまったので、機会があれば観光で訪れたい。

    朝倉PA朝倉PA

    12:00 鹿野SA(山口県周南市・吹田から432.2km)
    間もなく山口県に入り、鹿野SAで昼食にする。
    チャンポンが名物のようだが、ここは軽めにうどんにしたうどん


    鹿野SA鹿野SA

    うどん昼食はうどん

    山口県に入ってからが、疲れもあるのか長く感じる。
    荷卸峠PA前後は坂がきつく、岡山県内の60キロ規制の区間よりも走りにくい気がした。

    山口JCTで山陽道と合流すると、車は数倍に増え、ペースが乱された。
    下関ICが中国道の終点で、そのまま「関門自動車道」となる。
    キロポストも、吹田からの距離がそのまま続く。

    13:36 壇之浦PA(山口県下関市・吹田から541.7km)
    下関ICのすぐ先が、壇之浦PA。
    展望台からは関門橋と、間近に門司の街が見えて、遠くに来たと実感した。

    壇之浦PA壇之浦PAからの関門橋

    自宅からここまで全く仮眠をしなかったので、予定より大幅に早い。
    小倉城でも見ようかと、門司IC(吹田から549.5km)で高速を降りた。
    料金は、深夜割引で14,350円金

    ところが、気が変わって城には行かないことにし、
    北九州高速経由で、この日の宿泊地の大分県中津市に向かった。


    【感想】
    吹田から山間部の高速を540kmも走るというのは不安があったが、案外走りやすかった。

    何といっても、神戸JCT〜山口JCTは車が大変少なく、自分のペースで走れるのが大きかった。
    カーブや坂が多いのは心配だったが、中央道を走り慣れている自分にとっては、想定内のレベル。

    ただ、景色は山の中をウネウネと単調。
    山陽道は、広島東IC以東は走ったことがあるが、それと比べても更に単調な感じだった。
    ただ、このウネウネが、眠気を呼ばなかった可能性はある。

    次にまた車で九州に行くことがあるとしても(いや、来年また行きたいけど)、
    山陽道ではなく中国道を使いたい嬉しい

    それにしても、トラックでこれだけの距離を走っている方々には、頭が下がる思いだ。
     

     


    開通翌日の首都高中央環状線

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      ここ何週間か、仕事が忙しくなって休みも減り、疲れ気味な毎日。
      休みともなると、あまり出かけることもなかったのではあるが、
      この日(3月8日)は、前日に開通の「首都高中央環状品川線」が気になっていた。

      【東京SMOOTH(首都高速道路)】
      http://www.shutoko.jp/ss/tokyo-smooth/

      そうある機会でもないし、出かけることにした。
      桜木町にある、以前から行ってみたかったラーメン屋で早めの昼食とし、石川町で首都高に乗る。
      大黒PAで資料をいただき、湾岸線を羽田方面へと向かう。
      天気はあいにくの小雨雨

      大井料金所を出るか出ないかの所で、中央環状への分岐となる。
      料金所の手前で左車線に移っていたほうが、ベターだろう。

      大井料金所を出たところ

      分岐地点で、(浜崎橋経由)銀座方面と、(中央環状線経由)中央道方面との車線に分かれる。
      この先の左カーブで、いきなり分岐になるので、要注意。

      大井JCT

      カーブ途中の分岐

      分岐の先は右カーブで、間もなくトンネルの入口が見えてくる。
      「山手トンネル」に入ると、熊野町まで18キロ余りひたすら地下となる。
      トンネル入口の標識には、、、

      18600m

      の文字ゆう★
      国内の道路トンネルとしては、ダントツ1位の長さびっくり

      山手トンネル入口

      トンネル内部だが、特に今回開通の区間は、カーブが多いように感じた。
      そのせいか、一直線の関越トンネル(約11キロ)よりも、退屈な感じがなく、
      割りとあっさりと、熊野町手前の出口に到達した。

      山手トンネル五反田付近

      行き先をどこにしようかと思ったが、まだ早い時間だったので「さいたま見沼」まで。
      石川町から76キロもあるが、830円は安いし、あっという間だった。

      大宮のスーパー銭湯でひとっ風呂浴び、帰りは圏央道経由。
      坂戸から相模原愛川まで、割引価格で1920円。
      やっぱり圏央道は高いわ。

      それにしても、中央環状の葛西JCT建設中の頃を知っている世代の者としては、今回の全線開通は感慨深い。
      暇な時に、一周してみよう車

      ドラレコで撮影の動画(大井料金所〜山手トンネル入口)



       


      町田市役所の屋上展望テラス

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        ようやく今年初めてのブログ更新。
        3月2日(月)、所用のため休暇をいただく。
        車で町田市役所前を通ったのだが、少し前に「屋上展望テラス」ができたという話を聞いた。
        用事まではまだ時間があったので、立ち寄ってみることにした。

        【PH階屋上展望テラスのご案内(町田市役所)】
        https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shiyakusyo/mainoffice/phtenboterasu.html

        そういえば、新しい町田市役所を訪れること自体、これが初めてだったたらーっ
        新しく、かつ広々とした庁舎内は、旧市役所とは雲泥の差。

        案内が少々分かりにくいが、屋上へつながる「南エレベーター2号機」に乗る。
        降りると展望テラスへのドアがあって、外に出た。

        まだ新しい展望テラス

        この日は快晴とはいえ、少々霞んだ空気で、春の訪れを感じる。
        それでも、想像以上にいろいろな山々が見えた。

        写真1:飛竜山、御前山&雲取山、鷹ノ巣山、大岳山、川苔山、武甲山(左から)
        写真2:石老山、小金沢連嶺、大菩薩嶺、三頭山
        写真3:大山、丹沢の山々
        ※山名は、カシミール3Dで特定。

        写真1

        写真2

        写真3

        一人の男性が、係の人に尋ねていた。
        男性「今日は富士山は見えないんですか?」
        係「いえいえ、ここから富士山は、位置的に見えません」

        ということであるが、国内第二位の高峰「北岳(3193m)は、この日も微かに望むことができたエクステンション
        これを見れただけでも、来た価値はあったと感じる。

        遠くに北岳が見えた(写真の中央付近)

        展望テラスの開放日は基本的に平日だが、毎月第2・4日曜日も登れるとのこと。
        また空気が澄んでいるときに訪れてみたい。

         


        流ワンマンライブ『光あふれて』in ふるさと(2014年11月29日・音更)

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          11月29日(大安)、流さんの音更ワンマンライブ「光あふれて」に行ってきた。
          流さんを知ってから、早2年近く。
          出会いのプロセスは、下記の記事に書いた感じで…。

          【流(ながれ)さんのライブ】
          http://blog.ms101jp.com/?eid=38

          音更町は、北海道は帯広市の隣町。
          ライブのことは3月に話を聞いていて、この日に向けてずっと仕事などいろいろ調整し、無事に出かけられることになった。
          チケットは、文化センターに電話して、着払い代引きで送っていただいた。

          29日朝、羽田発の日航機に乗る。
          9月1日から航空法が改正され、機内で常時デジカメが使えるようになった。

          【9月1日以降の電子機器使用に関する規制緩和について(日本航空)】
          https://www.jal.co.jp/info/other/electronic.html

          羽田からずっと、あいにくの曇り空。
          下界は全く見えなかったが、着陸直前に広い十勝の大地が姿を現し、感激!
          離着陸時にも使えるようになったデジカメで、早速その景色を撮影した。

          とかち帯広空港着陸直前の機内から

          1年5ヶ月ぶりの帯広は、中途半端な季節ということもあって、人は少なめだった。
          レンタカーで幸福駅、池田ワイン城、DCTgarden IKEDA(ドリカム記念館)と、慌ただしく観光してから、音更町へ向かう。
          明るい時間に、文化センターを下見しようと考えたためである。

          DCTgarden IKEDAと、池田ワイン城

          道の駅おとふけ

          音更町文化センターの下見

          道の駅に立ち寄った後、「音更町文化センター」へ。
          もちろん初めて訪れたが、想像以上に立派な施設だと感じた。
          数時間後、ここで大ライブが開催されるのだと思うと、感慨深い。

          まだまだ早いので、帯広の名店「高橋まんじゅう屋」、緑ヶ丘公園(400mベンチ)を経由して、レンタカー返却、ホテルにチェックイン。
          文化センターへは予定通り、路線バスで出かけた(夜間の凍結路の運転が嫌だったから)。

          路線バスを下車

          開場が18時、開演が18時半だったが、文化センターには17時少し前に到着。ロビーでは既に何人か待っていた。
          17時20分頃、並び始めた人がいたので、その後ろにつく。

          この奥が、大ホールのロビー

          その後どんどん人が入ってきて、ロビーはいっぱいに。
          18時ぴったりにドアが開き、小走りで大ホールに入って、先頭の列に座ることができた。

          開場から間もない大ホール

          18時半を少し過ぎて、いよいよスタートの時がきたkyu
          流さんと、佐藤亙氏(Beadroads)をはじめとするバンドメンバーが登場!!
          動き回りながら演奏し、歌い続ける流さんたちの熱気と、後ろの大観衆からの熱気が自分のあたりでぶつかり、
          普段のライブでは絶対に味わえない、最高の気分だった。

          2時間があっという間に過ぎ、大歓声の中、ライブは終了。
          引き続きロビーでは、CDや各種グッズの販売、サイン会が行われた。
          流さんのほうは長蛇の列で諦めたが、バンドメンバーとは少しだけお話することができた。

          賑わう大ホール前ロビー

          バスはとっくに終了しているので、タクシーで帯広駅前へ。
          ライブ後の渇いた喉へのビールは、本当に美味しかった。
          ジンギスカン屋→居酒屋→ショットバーと梯子し、寝たのは2時過ぎだったか。はっきり覚えていない汗

          夜11時半頃、帯広市内で。

          翌朝は7時半くらいに起きて、風呂&朝食。
          9時からはもちろん、「流のHome Made Radio♪」(FM-JAGA)を聴いて、前夜の余韻に浸る。
          チェックアウト後は、バスでばんえい帯広競馬場へ向かい、土産を見たり豚丼を食べたりアセアセ

          なんも、なんも(帯広競馬場とかちむらで)

          競馬場前から空港行きバスに乗って、飛行機の出発45分くらい前に空港に到着。
          土産を見ていたら、結構ギリギリな時間になってしまった。

          1箇所しかない保安検査場は長い列で焦る。
          その時、なんか聞き覚えのある声が。えっ、、、流さんだった照れる
          バンドメンバーのお見送りで来られていたのだった。

          とかち帯広空港の保安検査場

          ようやくご挨拶ができ、気分よく飛行機に乗る。
          自分の席はなんと、バンドメンバーの前だった照れる照れる
          なんか最後の最後で、すごい偶然が重なってビックリだった。

          流さんはずいぶん前から、音更町文化センター大ホールでのワンマンライブの夢を語られていた。
          その夢が実現した日に、自分も参加できて、本当に嬉しかった。

          「10,000人に会いにいく。」ということで、ギターを持って全国あちこちで歌っている流さん。
          そんな流さんに、またどこかでお目にかかれたらいいなぁ照れる

          【流|10,000人に会いにいく。】
          http://nagare.us/10000/

          【クウ・ネル・ウタウ♪流日記(公式ブログ)】
          http://nagare.us/

          【Web! Beadroads. ビードローズ】
          http://www.beadroads.com/

          【音更町文化センター】
          http://www.npootofuke.com/  


           


          GPSロガー「BT-Q1300S」を使ってみた。

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            自分が初めてハンディGPSというものを購入したのは、2003年の今頃で、早11年になる。
            その後、ハンディGPSは2代目を2010年に買って、山に持っていっている。

            それとは別に、何年か前に購入したGPSロガー「i-gotU」があったのだが、
            壊れてしまってから半年くらい経つ。
            増税後の先日、いつものIDAさんのサイトを覗くと、良さ気なロガーが目についた。
            すぐにでもポチりたいと思ったが、一応下調べをし、なかなか評判が良さそうだったので、購入した。

            【IDA ON-LINE】
            http://item.rakuten.co.jp/ida-online/c/0000000332/

            購入したのは、台湾QSTARZ社の「BT-Q1300S」という商品。
            ただ、実際送られてきた商品には「BT-Q1300ST」というラベルが貼られているので、
            こっちが正しいかもしれないundefined
            STはSの改良版のようで、2010年の終わり頃に発売されたとのこと。

            サイズはとても小さく薄く、どこかに落としてしまう恐れがあるくらい。
            このデザインは、なかなか気に入ったものであった。

            左:i-gotU、右:BT-Q1300S

            それと、アームバンドが付属していて、こんな感じで腕に巻いて使うことができる。
            これはいいかも手

            付属のアームバンドに入れた

            このBT-Q1300S(T)、セールスポイントは5Hz(1秒間に最大5つのポイントを記録)びっくり
            ただまぁ、自分の場合はそういう使い方はしないと思うので、やはり気になって精度を確認するため、
            車のダッシュボード上に乗せて試してみた。

            それのログを地図に載せたのが、下記のリンク先であるが、
            これだけ取れていれば十分だろうと感じた。
            あとは、山などを歩いた時にどの程度になるか気になる(そんなに期待はしていないが)。
            これは後日また、試してみたい。
            ※ログの起点(相模原市南区)と終点(横浜市泉区)は、自宅とは全く関係ない場所

            ログを表示させた地図(Googleマップ)
            https://mapsengine.google.com/map/viewer?mid=zWqaMUwttyjk.kNyYG0dsnSZw


            イバラッパーのデビューライブ

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              4月6日、イバラキングこと青木智也さんの、イバラッパーとしてのデビューライブに行ってきた。

              数年前のことだが、茨城に住んでいる友人に教えてもらった氏の著書
              いばらぎじゃなくていばらき」で青木さんを知る。
              今ではラジオにも出演されていたりして、細々と(?)応援を続けていた。

              【茨城王-イバラキング】
              http://www.ibaraking.com/

              そして最近のことだとは思うが、青木さんの作詞作曲で「ご当地ラップ」を作り、
              本人が「イバラッパー」として歌われていて、各方面で話題になっている。
              そんな中なんと、坂東市のさくら祭りで、デビューライブが開催されるということで、
              これは行かねばと思い、出かけた次第。

              坂東市は、昔は岩井市と言われていたところだ。
              谷和原ICで常磐道を降りると、請求額はなんと770円!
              たしか定価は750円だったはずで、日曜だし、、、と思って調べると、
              大都市近郊区間の休日割引は3月末で廃止され、更に増税で値上げとのこと。

              会場の「八坂公園」付近は大渋滞だろうと思い、1時間以上も前に到着したが、
              意外にも待たずに駐車できた汗

              桜はちょうど見頃。晴天&暑くも寒くもない気温で、絶好の花見日和だった。

              八坂公園、桜は見頃

              たくさんの出店が並ぶグラウンドの奥に、会場の舞台があった。
              こんなことなら、昼メシを食ってくるんじゃなかったと後悔。
              その出店の一つになんと、「イバラッパーCD」が置いてある店があり、早速購入した。

              スタートまでまで1時間あったが、場所取りを兼ねて、かき氷を食べながら待つ。
              直前になって、最前列が空いたので早速移動!

              会場の舞台

              雲行きが若干怪しくなり、冷たい風が吹く中、いよいよイバラッパー登場
              自分と同年代とうかがってたが、すごく若々しいお姿で、かっこいい!!


              イバラッパーさんと、MCあよほーさん(ご本人の承諾を得て掲載)

              隣には熱狂的なファンと思われるお姉さま方が熱い声援をかけられていたが、
              自分は恥ずかしがり屋なんで、静かに応援イヒヒ
              今回のために作られたという新曲「坂東」も披露され、20分ほどがあっという間に過ぎてしまった。

              それにしても、こんなに素晴らしい曲をいくつも作って歌えるって、
              青木さんのその才能には、本当に驚かざるを得なかった。

              終了後は、さっきCDを買ったお店の前でサイン&握手会。
              早速、さっき購入したCDにサインをいただいた!

              サイン会

              せっかく茨城まで来たのに名残惜しいが、到着2時間でおいとますることにundefined
              帰りは圏央道経由にしたが、意外に早く、3時間20分で町田の自宅に到着した。
              日曜19時からは、土曜日のイバラキングのラジオ番組が再放送されているのだが、
              昼間のライブのことを思い出しながら、その放送を聴くことができた。

              【イバラキングのごじゃっぺラジオZ】
              http://www.ibaraking.com/radio

              今回は遠方ということもあり、行こうかどうか最後まで迷ったが、
              行って良かったなあと心から思った、そんなデビューライブだった。
              次回もまた、楽しみ嬉しい



              流さんのライブ(2014年3月28日・下北沢)

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                3月28日、流さんのワンマンライブが、下北沢で開催された。

                年度末繁忙期の金曜夜という、かなり微妙といえる日汗
                どう考えてもスタートには間に合いそうにないと思われたが、割と早めに職場を抜け出せ、30分遅れで会場に到着。
                初めて流さんにお目にかかれた去年5月のライブ以来、約10ヶ月ぶりの下北沢だった。
                会場はミュージックバー「rpm」。

                会場の入口

                【去年のライブの時の記事】
                http://blog.ms101jp.com/?eid=38

                【Music Bar rpm】
                http://rpmshimokita.wix.com/rpm2014#!

                驚いたことに、去年の会場である「Colored Jam」を、リニューアルしてできたお店。
                入店してみると、スタッフさんは当時と同じ方々だった。

                前回は3組一緒だったが、今回は流さん単独
                すばらしい感動
                ライブについていろいろ書きたいところだが、詳細については控えさせていただく。

                遅刻してしまったが、途中休憩を含め約2時間、本当に楽しませていただいた。
                カバー曲もあったんだけど、プロの歌い手さんは何を歌ってもホントすごいなぁと、改めて感じさせられた驚

                ライブ終了後、彼女は来場の方々(自分も含め)と話されていたが、何やらいろいろ驚かれていたようだった。
                流さんの「10,000人に会いにいく」もそうだが、
                こうして出会いとか繋がりが広がっていく、ホント素敵なことだよなぁ。

                【流|10,000人に会いにいく。】
                http://nagare.us/10000/

                そうそう、
                流さんにお目にかかるのは3回目だけど、なんと私のことを覚えててくださったびっくりびっくりびっくり

                それと、ライブの最後に重大発表があった。
                ご本人から公式サイトに発表が出てから、続きを書くことにする。

                [12月1日 追記]
                上記重大発表とは、11月29日に音更町文化センター大ホールで、
                念願のワンマンライブが開催されるという話。
                続きを書くのを、すっかり忘れていた泣き
                 


                浅川トンネルの渋滞

                0
                  少し前の話になるが、ある土曜日に埼玉方面へ出かけた。
                  帰りは、鶴ヶ島から圏央道を順調に走り、19時ちょうどに高尾山ICを降りる。
                  自宅に帰ってからは飲み屋に直行の予定だったので、何を食べようかと考えながらの運転だった。

                  高尾山ICを出ると、国道20号八王子南バイパスの「浅川トンネル」がある。
                  4年前に開通したこのトンネル、圏央道本線と見間違うような、片側2車線の立派なトンネルなので、
                  スピードの出しすぎには注意が必要。

                  さて、上り線のトンネルに入ってしばらくすると、前の車がハザードを出した。
                  すぐに意味が分かった。
                  噂に聞いていた「浅川トンネルの渋滞」汗

                  自分はここで大きな渋滞には遭ったことは無かったが、
                  人づてで、抜けるのに30分程度の渋滞が起こるという話を、何度か聞いたことがあった恐怖
                  空いていれば、おそらく3分くらいの距離と思われるのだが・・・

                  さて、この渋滞はノロノロ動くのではなく、ピタッと止まってしまうタイプのもの。
                  やはり30分はかかるだろうと覚悟した。

                  全然動かない渋滞

                  これは歩くほうが全然早そう。
                  隣に止まっているマイクロバスの車内では、遠征帰りと思われる中学生たち(?)が、
                  気持ちよさそうに寝ていた。

                  30分経ったが、トンネルを抜けることはできなかった。
                  45分後、トンネル出口に近い、1車線に絞られる地点にたどり着く。
                  計画では2車線のまま、この先も建設される予定だが、
                  今は暫定的に側道に降ろされるために、こうなっている。

                  もうすぐ出口

                  【八王子南バイパス(国土交通省 相武国道事務所)】
                  http://www.ktr.mlit.go.jp/sobu/06busine_r/route20/hati_s/index.htm

                  19時50分、ようやくトンネルの外に出ることができた。
                  後で調べたら、トンネルは約1800mあり、途中からの渋滞だったから、
                  1キロちょっとで50分、だったと思われる。

                  トンネルを出た先の町田街道との交差点「医療センター入口」は、
                  右直分離信号の為、当然ながら右折車の列が長く延びる。

                  何度も通っている人は、気を使って右に寄ってくれたりする。
                  実際、次の写真のトラックは右に寄っていて、左をギリギリ抜けることが可能。

                  ただ基本的には、この信号を左折もしくは直進する車も、右折車の列で進めなくなるため、
                  動かない渋滞となってしまう。

                  渋滞の発生源

                  もちろん時間にもよるのだが、もう二度とここは通りたくないと思った。
                  現道は暫定的なものだから、改良というわけにもいかないだろう。バイパスの開通を待つしかない。

                  今度の6月に、高尾山IC〜相模原愛川ICが開通する。
                  その時は奮発して、相模原愛川ICまで走る手もあるが、
                  やはり手前の「あきる野」で降りるのが賢明かもしれないなしょんぼり

                   


                  さがみ縦貫 相模原IC付近の進捗(2014年3月)

                  0
                    ここのところ、土曜と祝日は出勤の為、休みは日曜日だけ。
                    世間では三連休の最終日である3月23日、津久井方面に出かける機会があったので、
                    相模原IC付近を歩いてみた。

                    【昨年3月に書いた記事】
                    http://blog.ms101jp.com/?eid=35
                    【昨年11月に書いた記事】
                    http://blog.ms101jp.com/?eid=39

                    11月の時点で、県道510号がほぼ完成形になってしまったので、大きな変化はないが、
                    工事は着々と進んでいた。

                    城山の登山道は、工事中の津久井広域道路を横切るため、その様子がよく観察できる。
                    11月の時に比べて、だいぶ道路らしくなってきた。

                    登山道からの、津久井広域道路(根小屋方面)

                    こちらは、新小倉橋方面。完成間近のさがみ縦貫が見える。

                    少し歩いて、新小倉橋のほうへ行ってみる。
                    こちらも、津久井広域道路の工事がだいぶ進んでいた。

                    新小倉橋付近から眺めた、建設中の津久井広域道路

                    再び、城山登山口。
                    少し登ると、登山道の入口に、城山のガイドマップがあった。
                    これによると、近くに「十兵衛山」という展望台があるようなので、そこまで登ってみた。

                    十兵衛山へと登る

                    登山口から10分足らずで、十兵衛山展望台。
                    東側が開けていて、建設中のさがみ縦貫(相模原IC付近)が一望できる。
                    ベンチもあり、期待以上の展望スポットであった。

                    ベンチもある十兵衛山

                    パノラマ写真

                    さがみ縦貫と津久井広域道路の交差部をズーム

                    十兵衛山から下っていくと、ボーイスカウトと思われる子供たちとすれ違う。
                    驚いたことに、80リットルくらいのザックを背負っていた驚く
                    訓練か何かだろうか?

                    次に、前回と同じように県道510号を西へと進み、ランプ橋の工事を見てきた。
                    こちらは、大々的に工事が行われていた。
                    橋脚からコンクリート製の橋桁を前へ伸ばしていくようで、11月に比べてずいぶん長くなっていた。

                    先へと伸びるランプ橋の橋桁

                    上の写真の場所の右側

                    近くで観察。スゴい!

                    さがみ縦貫本線の開通は、当初2013年度末の予定だったが、今年6月へ延期になった。
                    展望台から眺めた感じだと、まだ時間がかかりそうに見受けられたが、
                    なるべく早く開通してほしいなと思う。
                    尚、ICは本線より遅れて、来年度に開通の予定。

                    ところで、帰りもここを通ったのだが、
                    宮原の信号を頭にした渋滞は、旧津久井健康センター入口付近まで、1キロを超えていた。
                    おそらく相模原ICと同時と思われる、津久井広域道路の開通で、どう変わるかな。



                     


                    関東地方大雪 自分的記録

                    0

                      2月14日、朝から雪が降っていた。

                      その前の週の8日にも、大手町で27センチを観測したが、またもや雪。

                      今シーズンは降雪を見る機会など殆ど無かったのに、一旦降り始めると続くものだ。


                      この日は途中から雨に変わる予報だったのだが、

                      城南某所の職場を出たところ、8日並みに積もっている。

                      なんだか嫌な予感がした。


                      ちょうどタクシーが来たので、駅まで乗る。

                      車を降りると、自分と入れ替わりに若いお姉さんが乗っていった照れる


                      ネットで情報収集しながら、普段とは違うルートを使い、どうにか町田駅に到着。

                      やはり積雪は多く、前回の8日を超えそうな勢いで降っていた。


                      町田駅町田駅前(14日夜8時半頃)


                      屋根のある通路も、吹雪のため積雪していた。


                      霞んで見えるのは、吹雪いているため


                      下記のまとめ記事に、自分のツイートが載っていた!


                      【【悲報】大変なことに。。大雪の関東沿線(新宿,秋葉原,横浜,高田馬場等)画像集】

                       http://matome.naver.jp/m/odai/2139237915899598701


                      自宅周辺は、更に多くの雪が積もっていた。

                      既に、自分の脛くらいの高さはあっただろうか…。


                      この時点では、前回並みの雪の量


                      とりあえず翌朝の仕事に備え、自宅前通路の除雪をしておいた。


                      軽く除雪。


                      翌15日は、5時前に起床。

                      雨に変わるはずの雪は、夜中も降り続いたようだが、この時間は霰が混じる小雨になっていた。

                      外に出てみると、前夜に雪かきしたところに新たに40センチ(吹き溜まりは80センチ)くらい積もってしまっていた驚き驚き驚き

                      カッパを着て、再度除雪。


                      ちりとりの高さは40センチ(15日朝5時15分頃)


                      さて、出かける準備をして交通状況を調べると、バスも電車も運休。

                      とりあえず動けないので、その旨を職場に連絡した。

                      この頃に、東急東横線の元住吉駅での事故を知る。


                      【東横線での列車衝突事故に関するお詫び(東急電鉄)】

                      http://www.tokyu.co.jp/information/list/?id=97


                      外に出ると、積雪は平均でも膝上くらいまであり、ラッセルが必要な状況。

                      自分の車が心配だったので見に行くと、ほとんど埋まっていた0口0

                      結局、この日の出勤は諦めた。


                      車を見に行く(15日朝7時頃)


                      下記のブログ記事は、積雪のピークに達する前のものだが、とにかく記録的大雪。

                      被害に遭われた方に、お見舞い申し上げたい。


                      【関東甲信、観測史上1位の記録的大雪(tenki.jp)】

                      http://www.tenki.jp/forecaster/diary/tenki_news_flash/2014/02/15/7841.html


                      最終的には、甲府114センチ、河口湖143センチ、軽井沢99センチ、前橋73センチ、秩父98センチ、熊谷62センチで、いずれも観測史上1位。

                      甲府のこれまでの1位は49センチだったので、実にその倍以上も降ってしまったことになる。


                      大手町は前回8日と同じ27センチ(観測史上8位)、横浜28センチ(観測史上7位)。

                      尚、自宅に比較的近い相模原(中央)では、積雪56センチを記録している。


                      【高波と大雨及び雷に関する神奈川県気象情報 第4号(気象庁)】

                      http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/320_02_670_20140214212112.html


                      仕事に行けなくなったので、自宅周辺をじっくり除雪し、車の周辺の雪を片付け。

                      もうホント、汗だく。

                      新聞の朝刊は、9時過ぎに配達された模様。


                      道を作る。積雪は50センチくらい。


                      午後は散歩に出たり、再び雪かきしたりして、気付いたら夕方。

                      たくさん汗をかいた後、夜の一人反省会で飲み過ぎたのは、言うまでもないビールビールビール


                      16日、二日酔いが治まってきたので、町田駅の方へ行ってみた。

                      車道にもまだ雪が残っている。


                      1枚目の写真と同じ位置


                      裏通りに行ってみると、雪の山があちこちにできていて、北国の飲み屋街のようだった。


                      まるで北国


                      夜は賑やかな原町田の飲み屋街の一角には、なんとかまくら驚


                      高さは約160センチ


                      小田急の線路にも、まだまだ雪があった。


                      線路にも残雪


                      事前に予想されていた前回8日の大雪と違い、

                      途中で雨に変わるため、積雪は少ないはずだった今回の降雪。

                      物流関係もストップして、スーパーやコンビニの売り場がスカスカになったりもした。


                      いつ襲ってくるか分からない災害。

                      311から間もなく3年となり、忘れかけていたその気持ちを再認識させられた。

                       



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